2009年08月15日

犬の腫瘍

犬の死因のトップは何かご存知ですか?


実は、犬も人間と同じようにガンが死因のトップなのです。


犬の病気としての腫瘍は、やはり早期発見が非常に難しいようです。


では、犬がガンになってしまったら、獣医さんに全てを任せるしか手はないのでしょうか?


もちろん専門家による治療は大切ですが、飼い主さんにもできるのが「栄養療法」や「免疫療法」なのです。


それについて知りたい方は・・・


愛犬長寿化プログラム

posted by 主治医 at 16:36| 犬の病気 腫瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の皮膚病

犬で結構多い病気が皮膚病ではないでしょうか。


これは、犬の食生活が人間のそれに近づいているために起きていると思われます。


いわゆるアレルギー反応でしょうね。


アレルギーなどで皮膚が痒くなると、犬は後ろ足を使って痒い箇所をかいてしまいます。


以前、ウチで飼っていたパグも皮膚病を持っていて、動物病院に行くと後ろ足でかかないようにシャンプーハットの様なプロテクターを付けられてました。


ウチの犬は7年前に亡くなってしまいましたが、皆さんの愛犬はできるだけ長生きできるように気を配ってあげてくださいね。


愛犬を健康に長生きさせるには?

posted by 主治医 at 16:29| 犬の病気 皮膚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の病気の症状

愛犬家にとって犬はわが子同様に可愛いもの。


だから、いつまでも長く生きて欲しいと願っているのです。


でも、犬も生き物ですから、ケガをしたり病気になったりします。


人間なら「痛い」とか「苦しい」とか症状を言葉で表してくれますが、犬の場合はそうはいきません。


やはり、飼い主が常に気を配って、いつもと違って元気がないとか、食欲がないといったことから症状を判断してやる必要があります。


だからといって、過剰に反応する必要はないと思いますが、素人判断をしないで、いつもと違うなと感じたら獣医さんに相談するのが一番でしょう。


愛犬の病気が回復し、寿命が5年延びる方法

posted by 主治医 at 16:19| 犬の病気 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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